アイヌ文化発信の拠点となる国立の「民族共生象徴空間」(愛称ウポポイ)が北海道白老町に完成し、6月9日、地元住民や報道関係者に公開された。もともと4月24日にオープン予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期となり、開業の見通しは立っていない。どんな施設で、いつになったら開業できるのだろうか。
ウポポイとは、アイヌ語で「(大勢で)歌うこと」という意味。存立の危機にある先住民族アイヌの文化を復興・発展させる目的の国立施設で、総工費約200億円をかけて、北海道白老町ポロト湖畔の約10ヘクタールにつくられた。
先住民族アイヌの歴史や文化を主題とした国立アイヌ民族博物館や、伝統的なコタン(集落)を再現した国立民族共生公園、大学などで保管されていたアイヌ民族の遺骨を慰霊する施設の三つで構成されている。慰霊施設には、東大、北大など9大学が保管していた遺骨1287体・287箱と副葬品が集められ、安置されている(昨年12月公表)。
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